ほぼ毎日ウォーキングしてるんです。と言っても時間にして30~40分くらいです。調子いいと50~60分歩くこともあります。ただ、つい最近まで、たった30分歩いただけで、かかとが痛くなってくることがよくあったのです。歩きすぎてかかとが痛いのかなと思ったけれど、30分じゃ、歩きすぎとは言えないですよね。
ウォーキングだけでなく仕事でよく歩く方も、私の個人的な、歩きすぎてかかとが痛いときの対処法ですが、参考になれば幸いです。

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歩きすぎてかかとが痛くなるのはどんなとき?

健康のためにと思って、十数年以上、ウォーキングを続けているのですが、最初の頃はウォーキングではなく、軽いジョギングをしていました。しかし走り方やフォームが悪いのか、どうしても「ひざ」が、痛い、とまではいかないのですが、ちょっと気になるようになってしまい、徐々にジョギングからウォーキングに移行していったという経緯があります。

私の場合のかかとの痛み

私の場合、だいたい30~40分のウォーキングを週に5~6日続けています。時間的には、自分にとってはちょうどいい感じなのです。最初の内はそうでもなかったのですが最近になって、ウォーキング後、足の裏のかかと部分が痛くなってきたのです。ズキズキするような痛さではなく、ものすごい距離を歩いた後のような足の疲れに似た、疲労感いっぱいの痛みなのです。だから、一晩寝るとほぼ治ってしまうような感じです。
ところが、ウォーキングうを続けるうちに、かかとの痛みが取れにくくなってきたのです。

歩き方が悪い場合

当然、歩き方が悪いのだと思ったわけですよ。「健康のために、できるだけ毎日、頑張って歩かなければ!」という思いから、しっかりと歩くのはいいのだけれど、足に力が入っていることがわかったのです。知らず知らずのうちに、しっかり歩こうという意思が強く、バシッとかかとから着地していたんです。
もちろん誰でもかかとから着地するのですが、このときかなり力を入れて着地していたんですね。それがわかってからは、意識して足に力を入れないように軽~く歩くようにしたのです。

長時間歩いた場合

そうすると、30分ほどの距離では、かかとの痛みは、ほぼほぼなくなってきました。
しかし、そこから調子に乗ってしまったんですよ。
痛みもなくなったし、もう少し長時間歩けるんじゃないかと・・・。もちろん足に力を入れないように意識していました。
・・・?・・・歩いた後、かかとが痛い・・・。

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ウォーキングシューズを変えてみる

かなり軽~く、ゆっくり歩いているのに、かかとが痛むのはなぜだろうと思いましたね。歩き方以外の対処法は、やはりウォーキングシューズにもあったようです。

ウォーキングシューズ

実は、普通のスニーカーではなく、ちゃんとしたウォーキングを履いてはいたのです。が、そのウォーキングシューズが自分の足に合っていなかったのかもしれない・・・
その思いは正解で、その後いろいろネットでウォーキングシューズを探し、靴屋さんの実店舗、デパートのシューフィッターにもチェックしてもらって、やっと見つけたのがパワークッションだったのです。

パワークッション

ヨネックスのパワークッションというウォーキングシューズです。パワークッションというのは、ヨネックスが独自に開発したインナーソール=中敷きです。

テレビのCMでもよくやっていましたので、知っている方も多いと思います。高島礼子さんも出演していましたよね。数メートルの高さから、パワークッション上に、「生卵」を落とすのですが、全く割れずに、ピタッと吸着するように着地するのです。
このパワークッションが、歩いているときの足の着地の際、力を分散させてくれるため、着地がほんとに柔らかく感じるのです。慣れてくればその感覚が普通になってくるのですが、ふわふわっと浮き上がりそうな感覚さえありますし、本当に歩きやすいのです。

足・かかとの痛みから解放されました!

そして、驚いたのは、1時間、2時間歩いても、全く足が疲れない。もちろんかかとの痛みもない!一日中歩いても、足は何ともないのです。パワークッションは、足が着地する際の余計な力をかなり減少させてくれているのです。
パワークッション、ちょっとお値段高いと思われるかもしれませんが、興味ありましたらぜひチェックしてみてくださいね。

参考:楽天広告です→ 【送料無料・送料込(一部地域を除く)】 ヨネックス パワークッション カジュアル…

まとめ

自分に合ったウォーキングシューズを選ぶことはとても大切なんですよね。パワークッションはもちろんお勧めですが、できれば実際に靴屋さんでいろいろ履いてみることをお勧めします。シューフィッターさんがいる店舗ならなおいいですね。

私のかかとの痛みは、歩き方や靴選びで改善できましたが、歩きすぎてかかとがズキズキ痛む場合や、疲れからくるような痛みではないと感じる場合は医療機関で診察してもらうことも必要かもしれません。

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